「何」をではなく「誰」に習う?

February 18, 2017

地球の裏からこんにちは!
Sakuraです

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日は素敵なスペイン語の先生のご紹介です
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

家から歩いて40歩のご近所に、

先生のご自宅があります。

先生のお名前はシルビアさん。

もともと、学校先生を退職されて、

個人でお教室をされている方です。

子供をあやすのが

大好きな先生はあやす時「

プーチープーチー」と言って

あやす事から、「プーチー」

と呼ばれる様になったそうです。

ご自宅の敷地奥には

広いお庭があって、

ぐるっと回り込むと、

なんとそこにお教室が!

おそらくリビングのちょうど真下に

あたると思われますが、

黒板に向かって左と後ろが壁が無く、

自然の風が心地よく流れて、

なんとも解放的。

机も椅子もこんなにあって、

なのに、プライベートって凄すぎます!

プーチー先生はいつも

パントマイムとセットで

教えてくれるので、

分からない言葉でも、

スーッと身体に入って来ます。

そして不思議と

プーチー先生から教わった事が

心に留まっている感触があるのです。

今まで色んなジャンルの

色んな先生に出会って来たけれど、

プーチー先生との出会いは、

私の今からの生き方に

一つ光をくれた様な気がします。
 

 

「何」を習うかより「誰」に習うかも、

また大事なことなんだ

という事に気がつかされました。

そして、彼女にとっては

「スペイン語」は一つの

「ツール」に過ぎないという事。


プーチー先生の

本気の気持ちが「

スペイン語」を通じて人に

伝わっていく。

彼女はツールがスペイン語

じゃ無くても、きっとそれが

出来る人なんだと感じました。

彼女との出会いには

多くの人が関わってくれています。

日本にいる皆さんもその1人です。

ありがとうございます。

 

 
今日も皆さんにとって素敵な1日になりますように
Hasta la vista♫
Chao!
Sakura
 

 

 

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